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山小屋ランチ

先週末は、定松兄さん・姉さんと一緒に寸時舎で山小屋ランチ。
山登りを経験しているお二人は、温かいスープと自家製パンに合うスパイスカレー、
そして自家焙煎のコーヒー豆を持ってきてくれた。
それに対し、前崎家はというと、おにぎりにささみチキンとブロッコリーのサラダに、
デザートのクレームブリュレ。
全く寒い状況を理解していないレパートリーです。次回はぜひ温かいものを持って行こう!
泊まりではないけれど、テントを全く使えていなかったので、
意味はそんなにないけど張ってみました。
お昼の間だけでしたが、すごく濃密な時間が過ごせました。
こんな時間をもっともっと増やしていきたい。


スープを温める定松さん、絵になるなぁ。その奥では、焼き芋用の焚き火を。

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スパイスカレーの写真はないけど、お腹の中にしっかり記憶。


テントはもっと活用しよう。

これが、デンマークでいう「ヒュッゲ」なのかなぁと、ひと時を楽しみましたが、
帰宅後、なんだか寒気が続くなぁと思っていたら、まさかの発熱。。。
ご迷惑をおかけした皆さま、ホントにすいませんでした。

酒蔵にて

寒北斗酒造の酒造りが活気づいて高揚しました。
熊本9号酵母という扱いの難しい酵母を使うので、気が抜けない作業の連続。
カメラマンの山田さんの撮影の側で、邪魔しない程度にパシャパシャと。

過程を楽しむ

定松さんの制作されたロゴデータを見せていただいく機会があって、
自分と全然アプローチが違うことに面白さを感じました。
普段は表に出ているところだけを見ているのですが、それまでの地道な作業はなかなか知り得ないものです。
AIがデザインをしていくであろう近い将来に対して、
この制作過程を魅せることに価値が生まれるかもしれません。産地の職人さんの現場を見るのが貴重なように。
「いやいや、もうそこは求めてませんよ」となるのかもしれないけど。

結果はどうであれ、自分は最期までアナログ作業を大切にしていきたい。
それは、ただ単に楽しいからだけですが。
その楽しさを保つためには、もっと違う能力をぐんと伸ばしていく必要があるんですが。
これからも試行錯誤あるのみです。


料理するための素材づくり


制作過程で偶然できる模様にハッとする。気づきのタネは探している人にしか見つからない。

酵母は生きている

酒造りの熱量に改めて気づいた一日。酒蔵には良い香りが漂っていた。
今夜の酒は美味しいぞ。

7month

娘が生まれて7ヶ月と3週が過ぎた。家事に育児に仕事とペースがつかめたのか、つかめないのか。
彼女の成長スピードは驚くもので、ハイハイどころか立ち上がってしまう。
もっとゆっくり育ってくれぇ。

直感を頼りに

知識や数値に勝るものは何か?
それは直感だと断言したい。
では、その磨き方は何か?という問いには、
時間を味方につけることだと。
これからは、勉強ができる必要なんてなくて、真剣に遊べば良いと思う。
ただし、誰かが創り上げたフィールドでなく、
自然の中で、全身鳥肌が立つかの如くセンサーを働かせて。

辺りを見回すと忙しい。己を見ていてもなんやかんや忙しい。
心亡くしてセカセカしているうちは、直感は鈍くなってしまう。
今、最も必要なのは、遊ぶ時間であるのだ。
史上最高の発見をしたことに、興奮しているのであるのだぁ。


朝日を全身で迎えるセニョール。

秋が落ちていく

FallとAutumnの違いって知ってますか?
Autumnの方を好んで使うのですが、ちょっとググってみることに。

「Fall」と「Autumn」の違いは、アメリカ英語かイギリス英語かみたいで、
「Autumn」の語源は、「収穫期」を意味するラテン語から。
「Fall」は「Fall of the leaf」からきているんだとか。
なら、春のスプリングは何?ってなりますよね。跳ねる?伸びる?
これもググったら色々出てきますよ。
語源は面白いですね。当たり前に使っていてもよく知らないことも多い。インチキって何語?とか。

落ちるつながりで、好きな言葉は「腑に落ちる」です。
腹わたや心の底に落ちてはじめて、納得する。うんうん、わかる気がする。
英訳では、Make sense。やっぱり世の中直感だぁ。
直感を証明するために、コンセプトメイクしている節も否めない。

とまぁ、落ち葉のようにパラパラと気を散らしています。

TOPAWARDS ASIA “FURIKAKETE”

Photography: Ryoji Kudaka

アジアの優れたパッケージデザインを賞賛するTOPAWARDS ASIAから、
アオバトが手がけたパッケージデザインが月間賞をいただきました。
このアワードがユニークなのは、応募制の賞ではなく消費者目線で集められた商品が審査され賞賛されるということです。
アオバトはデザインアワードには応募しないので、
このような形でデザイン賞を受賞するとは思いもよりませんでしたが、
日々の仕事に対して評価されたことは、とても励みになります。
本当にありがとうございました。

Outstanding in Functionality | FOOD

『ふりかけて、』は、生ごみを有効活用した循環型オーガニック調味料です。
それは、人々にあまり知られていないチャレンジングでニッチな商品。

大切にしたことは、この商品が何者であるか一目でわかること。そしてクライアントとの共同作業。

『ふりかけて、』とは、その名の通りふりかける。
いろんな料理にふりかけて食べて欲しいので、一目でわかるそのままの名前を提案しました。
ロゴタイプは、ディレクターが書き方をガイドし、クライアント自身が書いた文字を採用。
なぜなら、作り手本人だから。

パッケージは、オーガニックな雰囲気を出すことと、コスト削減を重視しました。
厚手のクラフト紙にオフセット印刷した状態で納品するだけ。
折りとトムソン作業はクライアント自身に任せる、至極アナログな方法です。
この1枚に、商品説明から注文方法まで情報を詰め込み、次の購買に誘導するようにしています。

“Furikakete is recycled organic seasoning made from recycling raw materials (what we consider garbage). It is a challenging and niche product as the concept is not widely known or popular yet. It is important to create a design so the product can be recognised at first glance, and of course to collaborate with the client.

“Furikake” means “sprinkle” and “furikakete” means “just sprinkle it” in Japanese. Because we wanted consumers to sprinkle the seasoning on various cuisines, I proposed the name as it can be understood at first glance. For the logo, I adopted and used the maker’s hand writing to put emphasis on the creator behind the product.

The package design aims to give an organic feel and focuses on cost reduction. The design is printed on thick craft paper using offset printing. The product description and ordering methods are also printed on the packaging. It can easily be put together by the maker.”

秋の散歩

朝少し仕事をして、散歩に出かけるのが日課。
6時はまだ薄暗く、歩き始めて夜が明けてくる。
その景色がいつも美しく感動するので、今朝はカメラを持って歩いた。
しばらく歩いてハッとした。
これはいかん、立ち止まってばかりだぞ。


西に沈むまん丸お月様。


東にうっすら朝の気配。


緊張感のある線。こんな風に描けたら良いのにな。


無数の露


蜜蜂にとって、はちみつは主食。花粉は主菜らしい。(嶺川さんの投稿より


たらの葉も色づく。春には美味しい芽を待ってるぞ。


開発でうまれた4丁目。子どもの友達も多く住んでいる。
開発前は森で、伐採された木は薪ストーブの燃料として分けてもらったことがある。


黄色いハートはムカゴの印。


前に住んでた地域まで散歩をしている。今日も黒猫のモモには逢えなかった。


秋の桜


新しい朝が来た。