aobato のすべての投稿

企業の暖簾づくり講座 vol.1

企業の暖簾づくり講座 vol.1
−商品から見つめ直すブランド構築 前編・後編

「ものはつくったけど、思うように売れない」
「いろんな商品をつくったけど、まとまりがなく伝わらない」
「どんな商品を作っていいかを見失っている」
「パッケージデザインをお願いしたいけど、どこに頼んだら良いかわからない」

このようなお悩みには、まずはしっかりと商品を入り口として、づくりから見直されてはいかがでしょうか?
商品のパッケージデザインをかっこ良くすれば売れるとは限りません。
大切なのは、表層ではなく根っこの部分です。
この講座を通して、商品が語り始めるような、気づきのタネを運んでいきます。

開催日時・場所
2019.3.15fri & 4.1mon 19:00>21:00
アソビドコロ寸時(福岡書芸院1F)福岡県大野城市白木原5-1-27

受講料
前編 5,000円・後編 5,000円 税込

内容
前編
● 商品からみるブランディング実例1
● 持ち寄った商品を伝えてみるワークショップ
● 商品コンセプト・パッケージデザイン・販売促進と全体をみる
講座後に30分ほど談話

後編
● 商品からみるブランディング実例2
● 宿題を発表し、意見交換を行うワークショップ
● 講座のまとめ、そして展望を発表
講座後に30分ほど談話

対象
● 事業主の方 ● 商品開発担当の方
● インハウスデザイナーの方 
● ものを作るのが得意で、売るのが苦手な方

持参していただくもの
● 商品(パッケージがあるものは一緒に)
● 写真か資料( 商品が持ち運べなかったり、形でないサービスの場合)

【注意】
商品を通して、企業の暖簾(ブランド)を見つめ直すコンセプトワークなので、
目先の売れるデザインスキルを学ぶといったものではありません。

お申し込み
参加ご希望の方は、お問い合わせページからお申し込みください。
[定員8名>>5名に変更します] 

講師 
前崎成一
クリエイティブディレクター・デザイナー

アイデアという希望の種を運び、芽吹かせ、育つように。
アオバトは、面白い状況を作っていく創造の鳥です。
まだ言葉にならない想いをすくい、コンセプトを立て、
本来あるべき姿をデザインという手段を使って具現化し、
ご縁を結んでいきます。

プロフィール詳細

物語

壊れていたBRAUNの時計が、長い眠りから覚めて動き出した。
これは、時計屋さんも匙を投げてしまった代物で諦めていたのだけど、駄目元で先生に相談すると、
あっという間に蘇生。
聞くと、分解していくつものパーツを磨き上げて電気の流れを通してくださったのだと。
「時計は少し遅れていても、氣をつけて時間を繰り返し合わせていくと、不思議と動くようになる」という言葉が腑に落ちた。

先生のご自宅は、まさにデザイン博物館で、例えばBRAUNの話になると蔵書の中から、
関連の本(入手困難な本ばかり!)を引っ張り出されて、詳しく説明してくださり、
実物があれば、宝箱のような棚の中から登場し、さらに物語は続いていく。
そんな贅沢な個別授業を受けることができ、心が満ち溢れ余韻が残っている。
仕事と遊びの境のない生き方や、物と出会うということや、その関わり方など、多く気づきをいただいた。


ネットでどれだけ検索しても出会えない物語ばかり。

Yohko Toda Website

○ 内容:コンセプトメイキング、ウェブサイト立ち上げに関するディレクション
○ 制作物:ウェブサイト

漆の魅力を多面的に伝えるMedia(媒介者)

京都で活躍される現代美術家の戸田蓉子さんの、ウェブサイトを制作させていただきました。
戸田さんは、漆の美しさを知ってしまってから、一般的に認知されている漆のイメージを変えていきたいと、
オブジェや言葉や空間そして経験に至るまで、幅広い表現手段で持って伝えられています。
その制作方法は、ご自身で手を動かし作り上げられたり、専門家とチームで一緒に完成させたり。
型にはまらない戸田さんの芸術活動そのものを『Urushi Media』と名付け、
コンセプトワークの軸に据えました。

制作にあたって、アオバトではクリエイティブディレクションを行い、
ウェブデザイン・構築は、玄菜のサイト制作に続いて鐘江隆典さんに依頼を。
サイト制作に付随するロゴと写真に関しては、戸田さんのお知り合いの、京都で活動されるデザイナーさんとカメラマンさんへ、
コンセプトシートを元にメールや電話でやり取りをしてディレクションを。
サイトデザインでは、トップページに写真と文字がランダムに配置され、(しかも更新性が伴う難しいデザインによって)
多面的な作品を印象的に伝えています。素敵に作り上げていただいた鐘江さんに多謝。

Yohko Toda_Urushi Media

ただいま、『Jet Black Space』プロジェクトという漆黒空間づくりや、
動画に音楽を入れる作品づくりを勢力的にされています。
戸田さんの制作プロセスや考えなどはWARDSに綴られていますので、ぜひご覧ください。


Top page


Concept page


Works page

月に一度の楽しみ

月に一度カラダのメンテナンスへ行った後に、必ず行く大好きなうどん屋さん。
讃岐うどん雲海
コシのある麺といい、伊吹のいりこで出汁をとったつゆがたまらない。


妻は海老天ぶっかけ


それに対して、つゆを楽しみたいので、とり天かけうどん。
弾力のあるムネ肉もイイネ。

半島へ

今日は久しぶりに俵ヶ浦半島にある、半島キッチン『ツッテホッテ』へ。
時間はあまりないけれど、これからの一歩を踏み出すような場を作りたい。

2019/2/1

月初のお参りに筑紫宮へ。
1月はとにかくプラン提案の月だった。そして2月は制作の月になりそうだ。
特にイラストをいっぱい描くので、少し脳をリフレッシュさせたい。
子育てを息抜きと考え、2月を楽しみたいと思います。ハイ。

そうそう、妻に勧められて読んだ漫画に影響されて、お世話になった人に会いたくなってる近頃です。
『かくかくしかじか』東村アキコ著

東彼杵へ

昨日は、東彼杵で打ち合わせ。
朝から夕方までいたので、お昼は千綿食堂で日替わりカレーをいただき、
TSUBAME coffeeにてカプチーノを飲んで打ち合わせ。
去年から進めていた案件がもうすぐで出来上がる。楽しみだ。

遭遇

那珂川から打ち合わせの帰り道でバッタリ。
さて何でしょう?

前の家では、いろんなことに遭遇しハプニングの連続だった。
退屈しない毎日で楽しかったなぁぁ。もう戻る勇気はないけど。

Garden vege

アトリエという名の自宅で、昼ごはんを食べるときは、ほとんど料理をする。
今日は、庭にわっさり育った小松菜とスティックセニョールで、オイル蒸しをした。
採れたての作物をすぐいただくと体に良いらしい。
家事と育児と一緒に仕事をするのは、簡単ではないけれど自分には合っていると思う。
その分、サッパリ諦めたものはあるけども。

「どう、庭の野菜で昼ご飯なんて、理想的な暮らしじゃない?」
と、切り取られた写真は語っている。

眠ると天使

腕の中で眠る娘を描いた。
夕食準備中はだいたい子守の時間。
もう少しこのまま寝といてくれると、仕事ができるんだけど。
そう簡単には、いかない。いかない。