ブランディングのお手伝いをしている嶺川養蜂園の魅力を掘り下げるべく、
はちみつの食べ方を色々試しています。
これは、夏みかんをはちみつ漬けに。どうなるか楽しみ。
嶺川養蜂園のはちみつは、BAKERYタツヤさんや、Pain stockさんで取り扱われています。
ブランディングのお手伝いをしている嶺川養蜂園の魅力を掘り下げるべく、
はちみつの食べ方を色々試しています。
これは、夏みかんをはちみつ漬けに。どうなるか楽しみ。
嶺川養蜂園のはちみつは、BAKERYタツヤさんや、Pain stockさんで取り扱われています。
あっという間に1年の4分の1が過ぎて、春が来ました。
月初の筑紫宮への参拝に行くと、満開の桜が。何とも華やかで清々しい気持ちに。
今日は、3月15日に開催した「企業の暖簾づくり」の後編を開催しました。
なんと参加者は1名、同業の三迫太郎さんとのマンツーマン講座に(笑)。
これが実に面白くて、準備していた内容よりも深層の部分を語り合いました。
普段、なかなか同業の方と話す機会がない中で、相手のブランディングについて考えることは稀。
三迫さんの活動の仕方は、自分と似ているところがあるなぁと感じていたものも、
掘り下げていくとこで、違いが明確になったり、新たな可能性に気づけました。
(三迫さんもそう感じてもらえていたら良いですが…)
自分の活動全体を俯瞰する図づくりの改善や、
もう少し人数を集めて、数回ワークショップをすると、参加者もこの講座自体も完成度が上がる。
といった有難い指摘をもらって、次の励みになっています。
この講座は商品を通して、ブランディングを考えるものでしたが、
改めて、表層を考えるのに、深層部分へのアプローチが大切であることを実感。
この経験を糧に、ブラッシュアップして次回開催したいと思いますので、興味のある方はご参加ください。

様々な外からの情報によって、内の世界が作られている。
この世界をいかに整理して、核心部分を講座でつかめるか、精度を上げていきたい。

色々と掘り下げて整理していくと、新しい可能性に気づく。
そうしたら、その可能性にアクセスできる入口を作ってみよう。
講座を自主開催することで、新しい扉が開かれた。
三迫さんから、タイポグラフィの講座とか需要ありそうと助言をもらったので、一度開催しようかな?
「みんな来てくれるかな〜?」
追記
4/2 三迫さんが貴重なレビューを書いてくれているので、こちらもぜひご覧下さい。
taromagazine「前崎成一さん「企業の暖簾づくり講座」に参加して」
昨日は、朝6時に家を出発して、帰宅は夜の10時。
12時間、壁を塗り続けてヘトヘトだけれど、走りきった喜びが大きかった。
店舗リニューアル仕上げもあともう少し。頑張るぞ。

塗料は、お世話になっているKifuLさんで取り扱われているF&Bを。
良い感じのカウンターに変わっています。
3月15日に初めての自主講座を開催することができました。
3名の方が参加してくださったのですが、皆さん有形の商品をお持ちでないディクター・デザイナーさん、
または、これから何か行動を起こしていきたい方という、初回にしてやり甲斐のあるメンバーと内容になりました。
講座開催は、もう数年前から考えていたことだったのですが、体調不良もあってなかなか実現できずにいました。
ようやく開催できた(しかも大忙しの年度末w)講座は、これからやりたいことが明確になり
次の講座(もしくはワークショップ)のアイデアもふわふわと。
とはいえ、参加者の皆さんがこの暖簾づくり講座で、
何かしらの気づきがあることが目的なので、次回に備えて内容を考えているところです。
この講座は、単にアオバトの暖簾づくりの事例をお伝えするプレゼンテーションの場ではなく、
参加者ご自身の暖簾を見つめ直すコンセプトワークの場をつくろうとしています。
後編だけでも参加希望ということであれば、あと1・2名は可能ですので、ご連絡ください。
(定員8名は多すぎました。。。)
講座内容・お申し込みについて
この言葉は、イングデザイン研究所の長勝也さんが作られたものです。
長さんとの出会いは今でも鮮明に覚えています。
勤めていたデザイン事務所で落ちこぼれて辞め、迷える根暗な20代半ば、
カレーの名店ヌワラエリヤで、目に止まった「企業の暖簾づくり」という一冊の本を読んでいると、
突然、女性の方(長さんの右腕の住本さん)から声をかけられて、「実はその本を書いた著者がそこにいます」と。
もう少し詳しく説明すると、その日は音楽会がヌワラエリアで開かていて、
待ち時間にその本を手にしたという事の成り行きでしたが、
長さんのことは、その前からプロデューサーの江副さんから聞いていて、
仕事の取り組みに対して非常に興味を持っていたので、この偶然の幸運に出会った興奮で、
その後の音楽が耳に入ってきませんでした。
長さんの取り組み方は画期的で、企業の顧問役として企業理念から社内の意識改革、
商品開発・広報戦略・社屋や店舗づくりなどのプロデュース業と、そこから派生するデザイン業務を全て行われ、
毎月の定例会議を行いながら、企業の暖簾づくり(ブランディング)をされていました。
月々のコンサルティング料とデザイン業務が発生した都度、デザイン料金請求する仕組みを、
1978年(40年前!)からされていたというのも驚きです。
イングデザイン研究所へは、デザインの道に迷うと訪ね沢山のお話を伺いました。
長さんは惜しげも無く手法や実例を披露され、
しまいにはデザイン料金や契約書の作り方まで教えてくださいました。
長さんにブランディング論を仰ぐという、贅沢で貴重な個別レッスンを受けて今があるのですが、
その感謝の気持ちを本人に伝えることは、もうできません。
遺された「企業の暖簾づくり」を自分なりに実践することで、一方通行ですが会話を続けています。
暖簾とは単なる目印ではなく、心の表れです。
表層から深層まで、相談者の良き理解者となって心(芯)を表していきたいと思います。