Idea

対話

この春娘が高校生になりました。
入学式の校長先生の話が素晴らしかった。。
これまで過去に聞かされてきた式辞は、
定型分と引用を読み上げるばかりの退屈なものだったのですが、
全て校長自身の言葉で、生徒に分かりやすく語りかけるように伝えられていて、
もう、それだけでこの学校を選んだ娘に拍手喝采です。
中でも対話に重きを置いて、意見が違うことを認め、そこに価値を見出すと。
皆んなでいきいきと健やかである(Well being)状態を最終目標とする学校の考えは、
これから先の道標となるもので、とても共感しました。

「対話のできる関係性であるかどうか」これから先の指針としようと決めた入学式でした。


風通しの良い校舎。


少ない生徒数に対してメンター(先生)が月替わり。クラスではなくハウスといって年上の生徒と一緒に、興味のあることを探求していく。


野に咲く花のように、のびのびと力強く。